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ようやくネットワークドライバーをはじめマザーボードのドライバーがインストールされ、Dianaはインターネットにつながった。D-Link Systems社のGaming Routerを使って、だ。

ASUSのM2N32-SLI DELUXEマザーボードにはLANコネクターが2つある。どちらも使えるが、もちろん片方にはつながっていない。Windowsは、私がそれを知っているか確認しようとした。

次はサウンドドライバーをインストールする番だ。ASUSのマザーボードには非常にいいサウンド機能が載っている。これは2回試した。その間に1回リブートしている。これをしているとき、ばかげたWindowsのメッセージがいくつもポップアップし始めた。

その1つは、使っていないアイコンがデスクトップにあることについてのメッセージだった。実は、開いているウインドウを数に入れたら別だが、ごみ箱以外にアイコンはないのだ。だがWindowsは、使っていないアイコンを削除したがった。ウインドウを1つずつ見るように誘導された。

一番わずらわしいのは、ウイルス対策が全然行われていないのでコンピューターが危険にさらされているかもしれない、という警告だろう。こうしたことは全部、ドライバーの問題やインストールの進行に関するメッセージを見るのを邪魔する。

どんな場合も、信念と忍耐が最善の方策だ。わずらわしいWindowsのメッセージを閉じ、本当の問題を指摘するメッセージを見逃さないようにしよう。そしてドライバーの問題に関するメッセージに対応してひたすら作業を進める。前進あるのみ。

ついに本当にいいサウンドが出るようになった。ネットワークは動いた。Dianaはインターネットと私のLANの両方につながり、ファイルのやり取りができるようになった。

このマシンは主にゲームをするためなので、私はWorld of Warcraftのフォルダを開いて起動した。マシンはローダーとログイン画面を起動し、私のキャラクターの画像を出すと、突然おかしくなって自動的にリセットした。

このとき、もう夜中の2時だった。私は最後に起こった事故を検討し、nVIDIAドライバーをインストールしなかったことに気づいた。だからこの失敗にはそれほど驚くことはない。

最良のnVIDIAドライバーは必ずnVIDIAのサイトにある。だから私は、そこに行ってドライバーをダウンロードした。インストールにはそれほど時間はかからなかった。だからもう一度World of Warcraftを試すことができた。

今度は動いた。夜中なので長くはプレイしなかったが、Dianaは調子が良さそうだった。私はWindows XPを立ち上げ、自動アップグレードのオプションを一晩中動かしておいた。

翌日になると、インストールすべき多くのアップデートがあった。私が1つアップデートするたびに、Windows XPはリセットしようとした。そしてシステムが立ち上がると、また別のアップデートがあるのだ。それでも何とか終えた。

(次回8月20日に続く)