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 受信したメールをそのまま別の人へ送りたい――。そんなときは、「転送」するとよい。Outlook Expressでは、2種類の転送方法がある。そのまま本文欄に引用させて送る方法と、添付ファイルにして送る方法だ。

●本文欄に引用した形で転送する

 転送したいメールを選択して、ツールバーの「転送」ボタンを押す。すると、転送元のメール本文に引用記号が付いた状態でメール作成画面が開く。「件名」には、転送(Foward)を意味する「Fw:」が先頭に追加される

図1 転送したいメールを選択して、ツールバーの「転送」ボタンを押す

図2 すると、転送元のメール本文に引用記号が付いた状態でメール作成画面が開く。「件名」には、転送(Foward)を意味する「Fw:」が先頭に追加される

●複数のメールをまとめて転送―添付ファイルにして転送する

 添付ファイルにしてメールを転送したいという場合は、こちらの方法で転送だ。転送したいメールを選択後、「メッセージ」メニュー→「添付ファイルとして転送」を選ぶ。開くメール作成画面では、転送元のメールがメール形式のファイルとなって添付されている。「件名」が未入力なので、自分でタイトルを付ける必要がある。

図3 添付ファイルとして転送するには、メールを選択後、「メッセージ」メニュー→「添付ファイルとして転送」を選ぶ

図4 開くメール作成画面では、転送元のメールがメール形式のファイルとなって添付されている

 どちらの方法でも、添付ファイルがあればそれも一緒に転送される。また、同一人物宛に複数のメールをまとめて転送したい場合は、転送したいメールをすべて選択後、どちらかの方法を実行する。この場合、選択したメールは添付ファイルとして転送される。

■変更履歴
公開時、最後の文に一部、誤植がありました。お詫びして訂正します。本文は修正済みです[2007/02/14 20:23]