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 無線LANの親機と子機をセットで購入した場合、接続に困ることはない(図1、図2)。トラブルが起きてもメーカーのサポートを受けやすい。問題は、ノートパソコン内蔵のLAN機能を使う場合や、出先でホットスポットを使う場合など、親機と子機のメーカーが異なる場合だ。

【親と子が同じメーカーのセットなら自動設定でなんとかなるが…】
図1 親機と子機両方ともAOSSに対応している必要あり。パソコンで画面が表示されたとき、親機のAOSSボタンを押す

図2 NECアクセステクニカの場合、いずれの会社の子機でも利用可能。ただし子機のOS がWindowsXPのSP2が前提となる