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さて、先週、先々週に引き続き、カヤックのイントラネット、Minpo(みんぽー)の中の『カタブロ』(正式名称は「語るブログ」)に、書いた僕の記事の一部を抜粋します。これで3週目です。3回も楽をしてしまいましたので、これで最後です。次回楽したい時は、僕の記事ではなく他の人が書いた記事を転載したいと思います。

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長谷川さん、カヤックを発見して、カヤックに共感をして入社してくれたわけですが、
入ってみて数ヶ月、果たしてどんな印象でしょうか?

教えてください。

予想と違ったところをどんどんフィードバックしてくれると組織にとってためになりますのでよろしくお願いします。

というのも、きっとギャップがあって当然だろうと考えています。

ネットでみるとすごい大きな会社でも会社に行ったら2人だけで運営していたとか、すごくいい経営理念なのに、経営者に出会ったら、全然そんなこと考えていないような人だったとか、そんなことはよくある話です。

カヤックだって例外ではありません。面接して何度、入社希望者をがっかりさせてしまったことか・・・。また、期待して入社したけれど、しばらくたって、さまざまな理由により、がっかりして辞めていった人ももちろんいます。

そんなことを思いながら考えてみました。どんな人だったら、カヤックに入って、こんなはずじゃなかったというミスマッチが起きないのかなって。

まず1点目。
当然ギャップはあるだろうなということを想定できる人であるということ。すなわち客観性のある人であるべきだということ。だってどの会社でも外から見えることと中に入って感じることとは違うに決まっている。うまくいっていそうに見える組織だって問題が何ひとつないなんてことはありえないじゃないですか。

そして次に2点目。
僕らはカヤックのサイトでカヤックという会社をどういう風にしたいか、理想についてしか語っていません。だから、そういう理想に共感してもらえるのはありがたいのだけど、そういう理想の組織に就社したい!というのではなく、そういう理想の組織を一緒につくるのを目指してみよう!という思考で入ってくるべきだということ。つまり、ギャップを感じたりしたら自分でよりよい環境をつくっていこうと思えるポジティブさがあるということ。

人間にしろ法人にしろ、完成された状態なんてないと思います。聖人君主にはなかなかなれないし、いいことを言っていても、言っていることとやっていることが違うじゃないかというのは、よくあることです。

まさに自分もそうです。でも、そういう状態にならないように目指したいとは思っているし、今はできてなくても、いや一生できないこともたくさんあるだろうけど、そういう理想にむかって生きたいなぁとは思っています。きっとそう思っている人は多いと思います。

だから、そのためにどうやったらいいかを他人まかせではなく一緒に考えられる人。こんな人がカヤックとCUPPYに入ってきてくれたら、心強いなぁと思います。でも、そういう人って、きっとどの組織においても重宝される人材なんだよね。そもそもさぁ。きっと・・・・

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