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カヤックでは、「おす!オラゴクウ!・・・」の出だしで始まる件名のメールが、全社員のメーリングリストに流れます。

これは「元気玉」といわれるカヤックの定番の仕組みです。

元気玉とは?
全世界の人が知っている鳥山明先生のドラゴンボールに出てくる悟空の究極の技です。「草や木、人間や動物、果ては物や大気にいたるまでのあらゆるエネルギーをほんのすこしずつわけてもらい、それを集合させて、元気玉をつくりだし、それを放ち相手にぶつける技」

すなわち、カヤックにおける元気玉とは、担当者が行き詰った時に、メーリングリストに投げてみんなの英知を借りようという仕組みです。たとえば、具体的なアイデアを募集したり、わからないことがあった時に「誰か教えてくれ!」と意見を求めたりというときに使います。

この仕組みを生み出した担当者いわく、「ただ単に、アイデアを募集しても集まりが悪かったのが、この方法にすることによって、気軽さからか、より多くの意見が集まるようになった」とのことです。

それ以来、みんなの知恵を借りたい時は、元気玉を用いるというのが定番化しました。

このような使い方をします。

件名:
「オッス。元気玉募集。オラに3分、時間をわけてくれ」

本文:
「今度、自主的に立ち上げようと考えている広告マッチングのサービスのネーミング案を募集します。みなさん3分間オラのために時間をわけてくれ!
サイトの概要:
・・・・・・・(省略)・・・・・」

そうするとこんなアイデアが集まります

 ・広告市場
 ・勝手に広告協会
 ・広告天国
 ・広告出会い系
 ・すげえ広告
 ・ニューコウコクパラダイス
 ・人類総コウコク化計画
 ・ネオサンドイッチメン
 ・ちんどん屋2.0
 ・コウコク2.0
 ・アドオク
 ・アドエモン
 ・広告どーでしょう?
 ・アドマッチック天国
 ・カンバンミー
 etc