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うどん好きだ。だって西日本は、うどん文化圏だもん。
福岡には、ソバ屋なんてほとんど見つからないさ。どうしてもソバを食べたい時は
うどん屋でソバを注文しなければならない。立ち食いそば屋なんて存在しない。

立ち食いは、立ち食いうどん、とのれんに書いてある。
その博多うどんはふんわりしてコシがないの。その熟女の皮膚のような柔らかさ
が身上でもある。福岡に数軒ある讃岐うどん屋でもトコは硬いのが嫌で、
「柔らかくゆでてね」と注文をしていたくらいだ。しかぁし!!!
これらの讃岐うどんと名乗っていたものは、実は本物の讃岐うどんではなかったと、
このたび開店した「麺通団」の讃岐うどんを食べて思い知ったさ。

ゆでたてのうどんをもらい、トッピングコーナーへ。
目を見張るのは、二十種類はあるかと思われる天ぷら。名物ちくわ天だけでも3種類。
さらに、コンブ天、半熟卵天、シシャモ天などなど。どれにしようか悩んでいたら、
「天ぷらは後で取りに来たらいいけん、はよ食べて。はよ食べて。のびるのびる」
と厨房内から激しく注意されてしまった。
「ははっ」
あわてて、ハフハフかきこんだら、う、うまいっ!!
釜玉という、釜揚げうどんに生卵をからめただけ、というシンプルさなのだが、麺が
もちもちしていて歯ごたえもある。こ、これが、讃岐うどんかぁ。感動の涙が出たね。
まだまだ知らないうまいものがあるのだねぇ。
もっと長生きして美味しいものを食べたいものじゃ。

で、こちらがオープニングの日の厨房。
udon.JPG

手前のメガネの方が、讃岐うどんブームの仕掛け人で麺通団を率いる、田尾和俊さん。
先ほどの「天ぷらはいいけん、はよたべてっ!」と叫んだ人だ。
向こうのエンジのTシャツ姿は、極右(!)の強面で知られる勝谷誠彦さんだよ。
朝日新聞で長年連載を持っているトコは、ちょっとビビッたが、ここでは、気のいい
うどん屋のオヤジに化していた。ご本人も「俺、客商売が天職かも」と話していたわ。
そして、地元の食べ物には地元の酒を、と、凱陣(日本酒)の一升瓶をかかえて、
お客さんにサービスしてまわっていた。危うく未成年にも注ぎそうになって、あわててみんなで注意したが。
「福岡麺通団」うどんは290円から。まじでうまいので、ぜひ!!安さもうれしいね。

田尾さん、勝谷さん、の本。

  

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今週のアフィリエイト額。
アマゾン114円 楽天 619円 バリューコマース 12円 リンクシェア0円
A8ネットは集計中で確認できず。
アフィリエイトって、根気強く続ければ結果が出るのね、と
楽天の売り上げを見て思った。がんばろうっと。

タントーサトーの感激:
1000円間近じゃないですか!
楽天は何が売れたんでしょう。
まさかあの薄型テレビ・・・。