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 内蔵型のシリアルATA接続ドライブを外付けで利用するためのインタフェース規格。データ転送速度は最大150MB/秒を実現しており、IEEE1394の約50MB/秒やUSB 2.0の60MB/秒と比べて、数倍高速になっている。

 パソコンの電源を入れたまま、ケーブルを抜き差しする活線挿抜にも対応する。コネクター形状はシリアルATAと異なるため、現状でeSATAを利用するには、パソコンの大半は別途インタフェースボードを組み込む必要がある。