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 IEEE(米電気電子技術者協会)が米環境保護庁の協力を受けて2006年3月に策定した、パーソナルコンピューター製品の環境評価基準。企業や政府機関、その他の団体がコンピューターを購入する際に、環境に配慮した製品を選ぶための指標となるもの。

 素材の選択、環境面から見て取り扱いに注意を要する素材の扱い、製品使用終了時のマネジメント、エネルギー保護、製品寿命と製品ライフサイクルの拡張、パッケージング、企業の業績など、8つの基準を示す。

 IEEE1680に適合した製品は2006年6月から、EPEAT(The Electronic Product Environmental Assessment Tool)として登録される。