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あけましておめでとうございます。本年はいのしし年。猪突猛進でいきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 さて、そろそろお仕事が始まってまた3日のお休み、という方も多いのではと思われる週末。ワタシはといえば、大晦日もお正月も仕事をしておりました。フリーライターという職業はぽこっと平日に仕事のない日ができたかと思えば、土・日やサラリーマンさんたちがお休みしている年末年始もほとんどないのが実情。クライアントとやりとりの少ない土・日は書き物に集中できる貴重な日なのだ。

 なぜか昨年から今年にかけて書籍のオファーが多い。年の瀬まで初校・再校のチェックをしており、チェック終了と重なり合うように次の書籍が…。しかもスケジュールが超タイト。お正月、ゆっくりお雑煮を食べている余裕などないのだ(いや、それはちょっと大げさかな)。

 そんなわけで(どんなわけじゃ!)、これだけ「仕事してるぞ~」と訴えるワタシ。その頑張り具合、きっと印刷枚数にも反映されているに違いない! さてどのくらい印刷しているのだろう…。

本体で印刷枚数が確認できる!

 ではどうやって印刷した数を数えたらいいものか、考えてみた。買った用紙から算出するか…でも時々ダンナが「A4の用紙、切れてるからちょっとちょうだい」といって持って行くこともある。逆もまたしかり。ダメ元でプリンターの「各種設定」をいじってみた。

 すると、ありました! [プリンタ設定-プリンタ情報-延べ印刷枚数]という項目が。昨年末(2006年12月31日)時点で474枚。カラー印刷とモノクロ印刷もそれぞれの枚数が確認できる。カラー印刷が269枚、モノクロ印刷が205枚という結果だった。こんなすぐれもの機能があったとは!

 印刷時、特にモノクロ印刷設定しなくても色の入っていない連絡文書的なものはモノクロ印刷と判断してくれるようだ。実際、モノクロ印刷指定などしたことがない。それにしても5カ月で474枚とは少ない気がする。1カ月で約100枚、1日で3枚ちょっと。まぁ、パソコン上だけで完結する仕事も結構あるし、こんなものなのかな。

写真1 延べ印刷枚数だけでなく、カラー印刷、モノクロ印刷の枚数まで確認できる

 でもこの数字、気になることがある。コピーやスキャンはカウントされるのか、ということ。で、さっそく実験。コピーしてみると、枚数は1枚増えた。もちろんスキャンもやってみたが、こちらは数字に変化がなかった。コピーは枚数カウントされるが、スキャンは枚数には数えられていなかったわけだ。たぶん、トナーを使ったかどうかで判断しているのだろう。スキャンはデータをパソコンに転送するだけだからトナーは使わないんだもんね。ん?そうだよね、使わないんだよね。スキャンはワタシにとっては生命線。12月だけでも200枚(しかもA3判)はスキャンしている。トナーは使わないし、最初の設定だけで次々とデータを取り込んでくれるスキャンはもしかしたら、このレーザー複合機くんの機能の中でワタシが最も愛し、最も使っている機能かもしれない。

トナー残量までわかるのだ~

 最も愛するスキャンは置いておくとして、トナーってどのくらいで切れるんだろう、と少し前にと思ったことがあった。トナーも安いわけじゃないはず。マニュアルによると「1つのトナーカートリッジで2000ページまたは6000ページ(A4サイズの紙に面積比で約5%の連続印刷を行った場合)。ただし使用状況や印刷の仕方によりトナー消費量は異なります。」とある。2000ページまたは6000ページというのは、トナーカートリッジが2種類あって、レギュラーサイズとラージサイズなのだと思う。ただ、マニュアルに書かれているような条件じゃ自分の使用環境には当てはめられないので、2000枚とか6000枚とか言われても判断しようがない。

 ちなみに、トナーのお値段をメーカーのホームページで調べてみた。それによると、各色1本1万2000円または2万円。きっと1万2000円のほうがレギュラーサイズなのだろう。CMYKの4本分なら、レギュラーサイズでも4万8000円になる。

 一度、トナーカートリッジを取り外して、グラム数を量ったことがある。でも最初が何グラムだったわからないので、導入当初と比較することはできない。時々量って今後の推移をざっくり確認することはできるかもしれないが。1つのトナーカートリッジを量ったところであきらめた。手間がかかりすぎる。

 だが、これも操作パネルで各色おおよその残量を確認することができるようになっている。「E□□□□□□F」がカラの状態で「E******F」がフルの状態。これで7段階の表示だ。年末にチェックしたところ、C(シアン)、Y(イエロー)が「E*** F」で、M(マゼンタ)が「E**** F」、K(ブラック)が「E***** F」という状態。おそらく、ブラックだけはラージサイズのトナーカートリッジを装着していたのだろう。

写真2 トナー残量まで確認できる

 使用頻度がこれまでとそれほど変わらないと仮定して、おおまかな計算をすると、あと1年以上は軽く持つはずだ。まぁ、そのくらいもってもらわないと高価なトナーカートリッジ、そうそう消費されては困る。まだまだ持ちそうなことを確認してして少し安心した。

 これからもワタシのためにバリバリ働いておくれよ~。>レーザー複合機くん♪