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 唐突ではありますが、ここで2007年の僕のテーマを発表します(かろうじてまだ1月なので遅くはないはず)。それは「自愛」です。自愛。自分を愛せ。どうも自分を愛せていないと不幸せになるような気がします。どれだけ成功していても、自分を愛せない、自分を信じられない人は幸せそうには見えません。だからまず自分を好きになりたい。去年よりも今年。今年よりも来年。もっと自分が好きになる。それ最高。では自分を愛せるようになるためにはどうしたらいいのでしょうか。ここ最近のMY定番は、「自分を変える」ということです。

ではどうやって自分を変えるか

 自分を変えるということは本当にうれしいことです。もちろん変え方にもいろいろあるので、ここでは、「自分がイケテナイなぁと思う部分を直す」という意味とします。さらに、どのような方法で変えるのかも人によって違いますよね。自分の良い部分だけを伸ばし続けた結果、イケテナイ部分が見えなくなるという人もいるでしょうし、嫌で嫌でたまらない人とのコミュニケーションの中からマゾヒスティックに学ぶ人もいる。

 その方法論までは、ここでは書きませんが、とにかく自分が変わったなぁと思える瞬間を少しでも多く積み重ねていきたい。自分を変えたことを自覚することが最大の成功体験であり、それが自愛に直結します。

 ただ、変えるっていってもいろいろあります。容姿の場合、たとえば、筋肉をつけるとか・・・(参考:筋肉とIT)。でも、30歳を過ぎた今、容姿はちょっとハードル高いですよね。僕の髪の生え際もどんどんリタイヤしています。

 どちらかというと精神性を高めるほうで勝負したい。そのためには自分自身の精神的な欠点を見つける。欠点はたくさんあってその大半は自分でも気がつかないのですが、気がつけるところもたくさんある。そんな欠点を隠そうとしても無理。自分では隠そうとしていても、周りからは丸見えなのです。

 あの人って何かうさん臭そうとか、そんなのみんな見た瞬間にわかっている。恥ずかしい話です。このブログを書いている僕がそもそも恥ずかしいです。だからまずは自分自身で気づいている自分のイケテナイ部分、克服してない部分を見つめる。そしてそこをちゃんと口に出して、本当は直したいのだと宣言する。そうすることで少しずつ直っていく。そんなことを繰り返して自分を変えていくと、どんどん自分が好きになっていきます。

 もちろんなかなか克服できないことも多いです。それはそれで、克服できていないという事実を口に出して、人にちゃんと誠実に伝える。その事実を認めて口に出すだけでだいぶ自分を変えることができます。

克服できないこと、その1つが・・・

 そもそも克服できないことはいっぱいあります。たとえば、先ほどさらりと自己申告した「ハゲ」。こんなものはそもそも克服できるわけがありません。僕は、もうここ数年、めがねをかけて自分の顔を鏡でじっくり見ることができません。だって、誰だって、たとえばデートの日に、今日はイケテル服だから自信があるぞとか、たかだか着ている服装ですら自信に影響するのですから、ましてや取り替えが容易ではない髪の毛がなければ、そりゃ自信を失うに決まっています。