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・価格オープン(実勢価格は約20万円)
・発売日 3月8日
・連絡先 TEL 0120-873029
http://panasonic.jp/pc/

 本体の軽さを売り物としたノートパソコン「Let's note LIGHT」に930gの最軽量モデル「CF-R6MW4AJR」が加わった。従来モデルの999gから約70gを低減。実際に手に持ってみると十分に軽く、これなら毎日カバンに収めて持ち歩いてもいいと感じさせる。本体の幅と奥行きはB5サイズよりも小さい。

 出張や旅行の際に携帯するACアダプターも小型軽量化した。容積は従来比で約14%減、重量は190gから155gに減らしているという。

【本体はB5サイズよりも小型】
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 堅牢さも向上させており、高さ76cmの位置からの落下試験で耐衝撃性の検証をしたという。新設計のハードディスク周囲の保護用ケースを採用し、衝撃緩衝材を大型化するなどの改良を加えている。100kgの重さによる加圧振動試験も実施しており、満員電車内などの圧迫にも耐性を持たせた。

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 液体をこぼすことによる破損を防ぐため、キーボード部分には防滴加工が施されている。キーボード下部に防水シートが敷き詰められており、回路基板やハードディスクなどを収めた内部への浸水を防ぐ。

 新たにポートリプリケーターの接続にも対応した。ポートリプリケーターは別売で、USB 2.0端子、アナログRGB端子、LAN端子を搭載。オフィスや家庭で各種のケーブルを一度に接続したい場合に便利だ。

【小型ながらもアナログRGB端子を搭載】
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バッテリー駆動は8時間

 本体が小型であるだけに、文字キーが小さく、文字の入力には慣れが必要だった。キーピッチは17mm。

 バッテリー駆動時間は8時間と、従来モデルと比べると3時間短くなった。軽量化のため、バッテリーのセル数を6から4に減らしている。

 OSはWindows Vista Business。初期状態では、ウインドウの透明化や3D表示ができるVistaの新機能「Aero」はオフになっている。Aeroをオンに切り換えることも可能だが、メモリー容量は512MBで、グラフィックスメモリー容量は64MB。これはVista Businessの推奨システム要件である1GB、128MBを満たしていない。負荷の高い作業をするときには、Aeroをオフにして使う方が無難だろう。

【主な製品仕様】
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