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春ですもの。やる気がムズムズわいている。
アクションを起こさねば、金運はアップしない。
で、ネットで株をやってみようかな、と思った。
しかし、株のことは、何もわからない。
友達が、株式投資スクールに取材に行ったので聞いてみた。
「やっぱり、お勉強しないと、いけないみたいですよ。
最初の3ヶ月の初級講座の受講中は、投資させてもらえないんですって。
でも、必ず儲かる方法を教えてくれるって。私も行きたくなっちゃった。
主婦の方とか、多かったですよ」
とのこと。いまや株式投資講座は、カルチャースクールと化しているのか。

ううむ。確かに知識がないと、やられるよな・・・。
バブルの末期に、余剰金を友達の口車に乗せられ
「すぐ2倍3倍になるって」
という株に突っ込んだら、それは天井で、あれよあれよという間に、
ほぼ紙くずとなった苦い思い出がある。
新聞で株価の一週間の動きすら、チェックしなかった大馬鹿だ。
あの金があったら・・・とたまに思うが、いい勉強になったよ。

しかし、その株式スクールの授業料は初級で6万円必要なのだ。
授業は、8回くらい。さらに、中級、上級と進み、結局20万円近くかかる。
そこで、 スクール・通信講座を探す【ケイコとマナブ.net】で、他の学校も探して、
資料を取り寄せた。ところが、やはり、ワンクール5万円はするのよ。

投資額がでかすぎる。
そこで、とりあえず、株の入門書を読んでから考えよう、と本屋に行った。
いっぱいあるではないか。
購入したのは、毎月10万円は夢じゃない!「株」で3000万円儲けた私の方法と、細野真宏の世界一わかりやすい株の本

わかりやすいベタなタイトルって、大切だわね。

山本有花さんは、カリスマ主婦トレーダーとして、有名よね。
彼女によると、株は、月に2万円程度のお小遣いが増えたらいいな、と
いう気持ちで始めたそうだ。
まずは、本のリサイクルショップに行き、株の本を6冊買って
2週間後には、株デビューをしていたらしい。
生活の中で、この商品はいいわ、なんて感覚を持っていたら、投資はできるって。
さらに、育児や家事でいそがしいので、1日50分しか、取引はしなかった。
フムフム。
それで、3000万円かぁ。

やはり、学校に行く必要は、なさそうだ。
受講料分を元手にして、まずはミニ株からチャレンジというのでどうだろう。

さらに、細野真宏さんは、予備校のカリスマ数学教師。細野数学という言葉があるくらい。細野真宏の数と式〈整数問題〉が本当によくわかる本―数I・IIなどは受験生のバイブル。200万部を突破しているミリオンセラーをたくさん書いている。

つまり、2人とも、門外漢。そこにど素人トコとの共通項が見出せるのではないか、
と読みすすんだ。

細野真宏さんは、こんな記事を掲載していた。
「数年前、病気をして、仕事ができなくなった。その時にパソコンを練習した。
まずは、懸賞に応募した。それから、懸賞であたった映画の試写に行くようになった。
すると、ヒット映画が事前にわかるようになリ、株を始めるようになった。そして、
4カ月で2000万円の利益を得た・・・」
なんて内容だ。

息子に
「すごいねぇ、4カ月で2000万円だってよぉ。あたしゃがんばるよ」
と興奮して話したら、
「かあちゃん、冷静になれ。元手がいくらか、書いてないよね、その男の記事。
だまされちゃあダメだよ。元手が億なら、それくらいは儲かるんじゃないの」
とたしなめられた。

あ、あんた。立派になったねぇ。
思わず感涙である。
さすが就活のために日経新聞を購読しはじめただけはある。

元手も小さいので、小さなことからコツコツと。
まずは、証券会社の手数料を較べてみようと思う。
詳細はまた報告しますわ~。

《現在の投資額 本2冊で2500円》 

タントーサトーより:
春ですもの。鼻がムズムズ、ハックションのタントーです。
トコさん、アフィリエイトに見切りつけたわけじゃないですよね...。