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まだ、バーチャル投資ゲーム(ケイゾンのトレーディングダービー)に参加して、
5日間しか経たないのに、もう、面倒くさくなってきた。

さらに、バーチャル投資ゲームで買っていた、高島屋は、今現在、
いきなり下がっている。

大丸松坂屋が統合で、このふたつの銘柄が上がるのは、トコでもわかる。
そこで、その周辺企業である、高島屋に「がんばれ~~~!」
という応援気分が盛り上がるのではないか、と思ったのだが。
逆目だった。
「くわれてダメだな」という気運のほうが優勢のようだ。
あんなに業績がいいのに、大きなところが出来ると対抗できないのかなぁ。
経済ってむずかしいね・・・。

ちなみに、330万円分ほど購入したが、320万を切るのは今日中だろうな。
・・・書いている間も下がっているに違いない。
どこまで下がるのだろうか。
(ここで、今のうちに売って、損を押さえればいいのだろうが。
まぁ、バーチャルだしねぇ、と余裕をかましているのが、怖い。)

というわけで、この数日間の結論だ。
トコは、短期の売買よりも、中長期で運用がむいているに違いない。

「気がついたら、ちょっと上がってたわ。銀行の利子よりはマシよね」
というのが性分に合っているみたいだ。

さらに、売買には、手数料が結構かかるのにも気がついた。
バーチャルだが、株式市場の20分遅れというライブ感のあるゲームだ。
手数料も、買っただけで、2625円発生している。売るときもかかるはずなので、
5000円以上の利益が出ないと、売買は、徒労に終わる。

現在1000万円を運用しているから、1%の値動きで、10万円の上下などが
常にあるわけだが、
実際には、へそくりの10万円程度で始めよう、と思っているわけで。
そうなると、10万円の1%は1000円である。そうなると、手数料がいくらか、
という負担がとても大きい。

というわけで、較べてみました証券会社。
どこも、最初の2~3ヶ月は手数料無料が多い。
さらに、一回ごとの取引に手数料がかかるコースや、
一日どれだけ取引しても定額コースや月定額コースにわかれている。
毎営業日ごとに、今日は、定額、などという選択ができるものもある。

小額の取引なら、一回当り、210円から450円くらいってところ。

他のコンテンツで引っ張るのが、マネックス証券の「よしもと笑券」。
ショートムービーが見られるのよ。
「次長課長」「タカアンドトシ」「麒麟」のそれぞれが主演している。
思わず見たら、なんと、1本が、20分以上あり、おもろいの。
テレビのネタは、3分くらいだからねぇ。底力を発揮とでもいおうか。

しかし、最後の部分である。
ネタの結末直前で、画面が終わり「トゥービーコンティニュード」となった。

「ナヌ~~~~~~~~~ッ!!!」

ものすごい消化不良だ。
結末は、よしもと笑券(マネックス証券)に口座開設したら、見られるらしい。
さらに、いま口座を開設したら、
M-1グランプリ優勝の、「チュートリアル」のDVDがもらえるそうな。
(132分。メーカー希望価格3675円)。

・・・・・・ウゲッ、欲しいっス。マネックスでいいか!

そんな気になったが、申し込み直前に、条件を発見した。
4万円を、預け金として入金しなければならないのよ。
むむぅ、そんな余裕はない。

しかし、マネックスは、女性向のコンテンツでは、株主優待やマイルもたまる、
なんてソフトムードで入りやすい雰囲気なのよ。うまいなぁ。
(だまされるなよ。冷静に判断だ・・・!!)

今日は下のふたつの証券会社を検討。

ウインドーショッピングの気分で見て回ってるよ。

タントーサトーより:
一度、ネット証券の手数料とかサービスの比較表を作ろうとして挫折した記憶があります。
トコさん、がんばってくださいね。(傍観を決め込んでます)