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 机の上が相当汚くなってきた原です。「ようやく原仕様になってきたな」と先輩記者に言われましたが、ときどきカミナリに打たれたようにきれいにします。けどすぐ原仕様に戻りますけど。

 今日は新しい名刺が届きました。これまで使っていた名刺にPCオンラインのロゴとURLを追加するためです。編集長にデスク、記者とみんなが新しい名刺に更新しました。

 というのも、来週3月6日(月)は日経パソコン500号記念パーティ。数百人規模の開催になるため、新たな名刺を大量に発注する必要があったためです。

 ふと自分が日経パソコンに来たころのバックナンバーを紐解いてみました。発行号は359号。あれから141冊も出したんですねぇ。そんなに出した気がしないのは働いていないからでしょうか・・・。

 バックナンバーを見ると、入社したてのことを思い出します。

 そういえば、こんなことがありました。日経パソコンに来た当初、先輩に発行部数が30万部もあるんだぞ!と言われ、そもそも日経パソコンという雑誌があることすら知らず、しかも部数の規模とかよくわかっていない私は「ふーん、あ、そうなんすか」と実に反応薄い受け答えをしました。しかし、故郷、宮崎市の人口と同じ程度と判明したときには、宮崎人が1人1冊持ってるパソコン誌ってことか!!!と後からえらいびっくりした記憶があります。

 さらに、バックナンバーで最初に出してしまった訂正記事も発見しました。ノートパソコンの小さな1コマでしたが、広報に確認したにもかかわらず、タイトルに「ドライブは着脱可能」と書き、後から読者の方に「買ったんですが、外れないんです」と問い合わせがきてしまいました(DVD-ROMドライブのドライバーが間に合わず仕様が変更されたという記憶があります)。これが最初の始末書でしたね(その後も何枚か書いた)。

 いずれにせよ、記念すべき500号のタイミングで立ち上がった新しいPCオンラインです。日経パソコン本誌と同様、長い歴史を歩めればいいなぁ。汚い机を前にして物思いにふける金曜日でした。(原)