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 体調崩し気味の原です。早速、占い師の予言的中でしょうか。予言聞いて体調崩したとも言えなくないですが・・・。

 さて、現在、進めているのは「セキュリティ・IT活用」のオープン作業。16日木曜日にはオープンできるのではないかと思います。といっても、ここは大ボス市川の管轄内。勝手にこんなところで書いていたら、怒られそう。あくまで予定です予定。

 そうそう、昨日、個人的には気になるニュースがありました。まずはコチラをご覧ください。

 国立国語研究所が13日に発表した、外来語の言い換え提案のリストです。見ていただければ分かるように、実にパソコンやインターネット関係の言葉が多く並びます。ちょっとピックアップしてみると、「アーカイブ」「アウトソーシング」「アクセシビリティ」「インフラ」「オンデマンド」「セキュリティ」「コンテンツ」「デジタルデバイド」「バックアップ」などなど。

 このリストを見ると、自分が入社した頃のことを思い出します。あれはメッセンジャーソフトの記事だったと思いますが、全然使いものにならない私を懲りずに面倒見てくれたデスクに「おい、なんだこの“リアルタイムなメッセージのやり取り”ってのは。リアルタイムって何だよ。説明してみろよ」と怒られたことがあります。そのとき初めて容易に外来語に頼ってはいけないんだと教えられました。

 とはいいつつも、パソコン誌で外来語を全く使わずに書くのは至難の業。それだけカタカナ語が氾濫している世界です。今回、国立国語研究所が言い換えを見送った言葉に「ユビキタス」があります。解釈が揺れているためというのが理由だそうです。確かにユビキタスは言葉が出てきたのはずいぶん昔ですが、いまひとつピンと来ない言葉で定着はしていません。日本語で言い換えすらできない言葉は、なるべくなら使わずに記事を書くべきと改めて思った次第です。(原)