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 最近、暖かくなってきて気分のいい原です。気分のいいついでに日曜日に会社にきて机をきれいにやりました。って報告しようとおもったら、もう書かれてた。>>>運をアップするには、まず掃除なのだ。<<<写真をどこかしこと掲載していたら、こいつが机片付けるのはそんなに珍しいのか!と勘違いされるので、やめておきます。トコさんのブログでご覧ください。

 それにしてもブログが一気に増えたおかげで、このSTAFFブログも全く目立たなくなりました。いやー、うれしい。やっと気軽に書けます。

 机の上は、ま、トコさん書いてあるように、基本的にすべて捨てただけです。会社が白金高輪に引っ越ししてきてから、まったく片付けていなかったので、えっと、5カ月間ですか。5カ月間も触らなかった書類はすべてゴミです。あ、やっぱり片付け珍しいですね。

 半蔵門にオフィスがあったときは、机の横に東京都指定の家庭用ゴミ袋を置き、書類はせっせとその中へ。ただし、ガムテープで「これはゴミではありません!!!」と書いた紙を貼っておくことが重要。それがなかったら、普通にゴミですからビルの清掃スタッフの方に回収されていってしまいます。それで、「あー、あの書類はどこいったかな」といったときだけ、ゴミ袋を漁ってました。漁る姿を回りからどう見られていたか?ま、あんまり気にしてません。2~3カ月経つと、あとは「これはゴミではありません!」の紙をはがして本当のゴミにするだけ。便利でしょ?

 ただ、A型なので、いつも片付けに目覚めたときは完璧主義。そのせいか、片付けた後、出勤すると「お、夜逃げしたんじゃなかったの?」と言われていました。「ゴミ袋もなくなってたからさぁ」。

 ・・・。

 とはいえ、やはりどうしても捨てられないものってあるんです。例えば、入社した頃、先生役の男性の記者に赤入れされた原稿。どう考えても役に立たなそうな紙ですが、ずっと捨てられません。最初の頃書かせてもらっていた記事は、18字×10行の小さい小さい記事でしたが、真っ赤っか。圧倒的に赤で書いてある文字数のほうが多いんです。それでも、片付けするたびにそれを見つけてはボーっと見つめて、“赤い”愛情を思い出しています。あ、変な愛は感じていません。

 気がつけば昔は机の上に日経パソコンを並べていたものですが、いつの間にか置かなくなりました。必要な記事は社内のサーバーで検索して引っ張ってきて、いつでもプリントアウトできるというのが理由です。便利な世の中になったもんですよね。

 でもね、ときどき検索窓を前に思考が停止することがあります。俺はいったい何のキーワードを入れて検索しようとしていたのか、忘れる瞬間です。そういうとき、パソコン使った検索って実は面倒だよなぁと思うことがしばしばあります。雑誌を並べていたら、あ、だいたいこのくらいの時期だった気がする、おー!この表紙のときだった、あれは分厚い号だったなぁ、、、といった具合に、なんというか五感すべてで検索できる感覚というのでしょうか。そういうものがあるんですよねぇ。

 パソコン記者失格だな、こりゃ。いずれにせよ、いつまで続くか分かりませんが、机の上キレイキープ頑張ります。