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 「Office」ボタンをクリックすると表示される「最近使用したドキュメント」。この一覧に表示するファイルの数は変更が可能だ。「Office」ボタンをクリックして、「最近使用したドキュメント」のさらに下にある「Excelのオプション」(Wordの場合は「Wordのオプション」)を選んでオプション画面を開く。左側の設定項目一覧から「詳細設定」をクリック。右側に表示される内容の「表示」欄にある「最近使用したドキュメントの一覧に表示するドキュメントの数」を変更すればよい。

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図1 Excelのオプション画面。左側の一覧から「詳細設定」を選び、表示される内容の「表示」欄にある「最近使用したドキュメントの一覧に表示するドキュメントの数」を変更する。「0」にすると過去に開いたファイルの情報も無効になる

 「0」にすると、ピンマークをオンにしていたものもすべて消えてひとつも表示されなくなる。さらに、それまで開いていたファイルの情報も無効になり、再度「1」以上に設定しても、以後に開いたファイルから表示される。なお、一覧に表示させるファイル数は最大50個まで設定できる。