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 現在、私の仕事のほとんどはこのWebサイト「PCオンライン*1」にかかわる編集作業です。日経パソコン本誌も少しだけ担当していますが、仕事量の比率でいうと1割もないくらい。PCオンラインでは、「ビジネスプリンター&プロジェクター徹底活用」や、連載コラムの「デジタル浮世床」「イマドキのネットコミュニケーション」「蔵出しセキュリティ」といった記事を担当しています。

 で、冒頭の質問になるわけです。雑誌の仕事もそうですが、とりわけWebにかかわるようになって「自分の仕事は読んでいただいてナンボだなあ」と実感しています。ありがたいことに毎日たくさんの方に見ていただいているのですが、ふと、「どうやってここを見に来るようになったんだろう?」と思ってしまうのです。

 今まさにこのページ関していえば、トップページをブックマークしていて、そこからたどって来た方もいらっしゃるでしょう。「RSSで新しい記事が公開されたことが分かったから」という方もいるかもしれません。このページとは全く関係ない内容のページで、新着記事のリンクをクリックしてみたという方もいらっしゃるかも。そう考えると、ちょっとした“運命”みたいなものまで感じてしまいます(照)。

 これがこんなコラムだからいいのかもしれませんが(いや本音を言えば、こんなコラムでもぜひ目を通していただきたいのですが)、もしかしてとても重要なニュースだったら? ExcelやWordの「即効テクニック」みたいなすぐに役立つ是非モノ記事だったら? 偶然に行き当たるのではなく、ぜひ新しい記事はなるべく早く新鮮なうちにご覧いただきたいところです。

 そこでオススメしたいのがメールマガジンです。最新ニュースやテクニックの新着記事はもちろん、新たに公開した特集記事、日経パソコンでご好評いただいた記事をWebでご覧いただけるようになったとき、などメールで翌朝にお知らせします(金曜日の公開記事だけは月曜日にお知らせすることになってしまいます)。アクセスランキングも掲載しているので、人気だった記事を逃すこともありません。祝日を除く月曜日から金曜日の朝、まずはPCオンラインメールで最新情報を確認してから1日が始まる、なんていかがですか?

 実はかくいうワタシ、仕事の何割か、いや半分?、もしかしてほとんど?がメールマガジンに関連していたりします(もちろん途中から“大げさ”の領域に入っています)。なわけで、できればもっとたくさんの人に読んでいただきたいなあ、と思った次第。ちょっと手前味噌だったでしょうか。反省、反省。

 ちょっとでもメールマガジンに興味を持たれた方、ぜひこちらの申し込みページへどうぞ。メールマガジンに日経BPパスポートという仕組みを使っており、ちょっと最初の登録がめんどうかもしれません。でも、これはお預かりするメールアドレスをはじめとした個人情報を守るためなので、少々のご辛抱をお願いいたします。

 それではメールマガジンでまたお目にかかりましょう!

*1 余談ですが、正式名称は「日経パソコンオンライン」で、略称が「PCオンライン」です。むしろ関係者の方が正式名称を知らなかったりします。この記事は、つい最近このことを知った関係者が書いています(笑)。→元に戻る