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 PCオンラインでは、「新しい便利さ」を知っていただくために大判プリンターの製品情報を取り上げることにしました。主な製品の一覧や、大判プリンターの導入から始まり、使いこなしのABCなど、徐々にコンテンツを増やしていく予定です。

 大判プリンターと聞いても、多くの方がピンとこないかもしれません。実際、ショップや飲食店でもなければ、なかなか大きい印刷が必要になる場面はイメージしにくいでしょう。

 でも、ちょっと周りを見渡してみてみてください。自分の周辺や訪問先などで気を付けてみると、実はB4やA3のお知らせポスターが張り出されているのに気付きませんか。その多くが、サイズが小さいために、お知らせポスターとしては目立たずひっそり、影が薄いポスターになってしまっていませんか。

 きっと手近には普通サイズのプリンターしかなく、仕方なくこのサイズで出力しているのだと思います。手で持てばそこそこの大きさであっても、ポスターとして掲出されたお知らせ文書として見ると、決して大きくはない。それどころかちょっと離れてしまうと、よほど注意しなければ見過ごしてしまう。

 これを通り過ぎる人が必ず気付くようにする方法はいろいろと考えられるのでしょうが、単純にサイズを大きくすることが大きな効果を見込めて、なおかつ手っ取り早い方法です。サイズを大きくすれば視認性は間違いなく向上します。また、中身の作り方によっては一覧性もアップするでしょう。これはきっと「新しい便利さ」になると思います。

 確かに大判での印刷が一般的とは言い難いため、なかなか具体的な利用シーンは描けないかもしれません。また、必要となる場面も使う人によってさまざまで、個別性が強いことも確かでしょう。外部の出力センターに依頼しているので、それでいいと思う人もいらっしゃると思います。

 でも、マッチする利用シーンを見つけられれば、アウトソースするよりも低コストで、必要なものを必要なときに出力するといったことができるようになります。カスタマイズも容易で、目的に合った内容を、自分の納得いくデザインで出力できます。

 そう考えると、大きく印刷することに「まだ実感はない」けれども、使い始めるとそこに「新しい価値」が創造されるかもしれません。まだ使ってないからこそ、可能性は「大」なのではないでしょうか。PCオンラインでは、こうした「新しい価値」を作り出していくためのヒントをこれからもご提供していきたいと思っています。お楽しみに。