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 音楽5万3500曲、ムービー286本、海外ドラマ46タイトル、Podcast1065項目、オーディオブック17項目を収めたiTunesライブラリの管理情報を、ひょんな操作から吹っ飛ばしてしまった。コンテンツは無傷で残ったからかろうじて資産は残せたが、iPod touchなどでの活用がほとんどできなくなった。こんな味気ない日々はもうこりごり、Leopardに標準装備されたバックアップ機能、Time Machineはやはり大切らしいと実感した一週間だった。

Leopardと相互運用しようとしたのが間違い?

 読者の皆さんの参考のために、悲劇の始まりを書いておこう。使い方が私しかしないような特殊な方法だからどこまで皆さんの参考になるかどうか。でも、貴重なレアケースとしてご報告しておこう。

 通常、私は、iTunesのコンテンツを家庭内LANにぶら下げたテラバイトクラスのサーバに保存して活用している。大量のコンテンツがあるから、これを仕事部屋のパソコンから、あるいはリビングのステレオセットにつないだパソコンから、と異なる場所から接続して活用していたのだ。

[どのようにそれを実現していたかというと:次ページへ]