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 パソコンの操作と同様に、デジカメなどの周辺機器を取り扱うときにも、「やってはいけない」ことがあります。使い方を誤ると、機器の故障にもつながります。

やってはいけない 注意しましょう 改善の余地あり


掟29 外付けのドライブは、いきなり電源を切ったり、ケーブルを抜いてはダメ

 USBケーブルでパソコンにつないだ外付けハードディスクやDVDドライブは、取り外すときにいきなりケーブルを抜いたり、電源を切ったりしては絶対にダメです(図1)。例えば、外付けドライブにファイルをコピーしたり移動したりしている最中に、ケーブルを抜いてしまうと、作業が中断されてしまいます。これが原因でファイルが消えてしまうこともあるのです。

 外付けのドライブを取り外すときは、必ずタスクバーのアイコンをクリックし、「安全に取り外すことができます」というメッセージを出してからにしましょう(図3)。

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