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第2回:丁寧に作れば確実に動く!

CPUの取り付けからケースの準備まで

 必要なパーツをそろえたら、早速組み立てに取りかかろう。付属品がきちんとそろっているか、まずは製品の箱や袋を開けて中身をチェックする。今回のように標準的な構成ならば、何も追加する必要はない。各パーツの付属品だけで組める。

 今回は組み立て編の前半。CPUの取り付けから、PCケースにマザーボードを固定するまでを追っていこう。

 使う工具は1つだけでよい。標準的なサイズのプラスドライバーを1本、用意しておく。

マザーボードを外箱に載せる

 まずはCPU、CPUクーラー、メモリーをマザーボードに取り付ける。パソコンケースの中はスペースが狭い。できるだけケースの外で作業した方が、パーツをきちんと装着できたかの確認もしやすい。CPUクーラーやメモリーの取り付けには少し強い力が必要となる。パーツを傷付けないよう、マザーボードが入っていた箱を作業台にするとよい。

外箱の上にマザーボードを載せる。ねじ、ケーブル、マニュアルなど、組み立てに必要となる付属品はあらかじめすべて箱から出しておく。

※パーツはすべてPCパーツショップ「TSUKUMO eX.」で選びました。価格は2008年2月29日時点の店頭価格。価格は変動する可能性があり、在庫切れになるケースもあります。

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