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 早いもので、今年ももう4月。そして4月といえば、エイプリルフール。そう、先週はエイプリルフールでしたね。カヤックでも、毎年恒例のイベントとなっています。イベント名は「Mission4.1」

 この時期が近づいてくると今年はどんな嘘つこうかぁ・・・とそわそわしてきます。何せ、“ミッション”ですから! が、実状はというと、いつもぎりぎりになるまで手を動かさず、直前になって、ばたばたとあわてて嘘をつくというありさま。

 でも、いい加減に学習する必要があります。今年は前もって準備をして万全な体制で4月1日を迎えようと、「エイプリルフール委員会」なるものを作り、2月末からじっくりと今年の嘘を練ってきました。ちなみに、委員長は僕です。

 でも結局のところ、例年どおり完成はぎりぎり、公開直前までバタバタして、3月31日の夜は久々に会社に泊まってしまいました。無事嘘をつき終えて、この原稿は4月1日に書いています。

 で、どんな嘘をついたのかの紹介をする前に、委員会で考えたこと。

 最初に僕がテーマとして掲げた嘘は、
 「あったかい嘘」
 「ほっこりする嘘」

 それを見て感動したり、心が温かくなるような嘘はつけないだろうか。「ちょっと考えてみて」と、エイプリルフール委員会副委員長野崎君にお題を投げました。そして考えてもらったストーリーがこちら。


「今年の旅する支社は徳島県の漁村に決定!(嘘)」

 我々、面白法人カヤック恒例の旅する支社制度。毎年この制度を利用して、ハワイ、イタリアと海外を拠点に行ってきました。しかし今年は、なんと徳島県の漁村Aに決定しました!どうして漁村Aになったかというと、それはある少年からの一通の手紙からすべて始まりました・・・

   カヤックのみなさんこんにちわ。
   ぼくは、香川県のAという村に住む小学5年生のだいすけです。
   ぼくの村には、○△×がありません。
   ぼくは、今まで一度も○△×をみたことがありません。
   今年の夏、ぼくに妹ができます。生まれてくる妹にどうしても○△×を見せてあげ
   たいんです。
   そこで、○△×といえばカヤックだ!と思いつき、この手紙を書いています。
   みなさん、どうかぼくの村にきて○△×をつくって下さい。お願いします。



 うーん。
 もう1度