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Q04 4つのコアで並列処理

正解=A

 演算回路である「コア」を4つ内蔵するCPUを「クアッドコアCPU」と呼ぶ。「クアッド(quad)」は「4」の意味。4つのコアで並列処理を行うことで、高速な動作を実現する。

 単純に考えれば、内蔵コアが1個のCPUに比べ、2個なら2倍、4個なら4倍の処理が可能になる。コアが1つだった頃は、動作周波数がCPUの性能を測る最大の指標だったが、数年前から複数のコアを内蔵する「マルチコアCPU」が登場したことで、コア数の多さもCPUの性能を測る指標となっている。

●並列処理で高速化
「クアッドコアCPU」は4つのコアを内蔵し、並列処理により高速に動作する。マルチスレッド対応ソフトなら、その効果をより引き出せる
「クアッドコアCPU」は4つのコアを内蔵し、並列処理により高速に動作する。マルチスレッド対応ソフトなら、その効果をより引き出せる
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