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以下の12問にチャレンジしてください。正解は3つの選択肢のいずれかです。すべての問題の解答を選択したら、このページの下にある「解答を送信する」ボタンをクリックしてください。解答結果のページが表示されます。1問5点で満点は60点です。

Q1.スマホに搭載されているCPUとはどんなもの?(難易度★★★)

 スマートフォンには、小型で省電力な「SoC(system on a chip)」と呼ばれるCPUが使われるのが一般的です。スマートフォン向けのCPUで圧倒的なシェアを持つのは、次のうちどれでしょうか?

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ARM系CPU
MIPS系CPU
x86系CPU


Q2.「Flash」コンテンツに対応できるのは?(難易度★)

 Webサイトで音楽や動画を再生したり、ゲームなどのコンテンツを実現したりする「Flash」という技術があります。これを利用できるモバイル機器向けOSはどれでしょうか?

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iOS
Android
Windows Phone


Q3.タッチ操作の基本、「ピンチアウト」とは?(難易度★)

 スマートフォンやタブレット端末は、画面をタッチしたりなぞったりすることで、さまざまな操作を実現します。複数の指の動きを検知する「マルチタッチ」に対応する製品がほとんどです。こうしたタッチ操作のうち、「ピンチアウト」と呼ばれるものは、一般に何を実現するための操作でしょうか?

操作を一段階元に戻す
画面の一部を拡大表示する
アプリがフリーズしたときに強制終了する


Q4.現実世界とデジタルをリアルタイムに融合(難易度★★)

 スマートフォンやタブレット端末などのカメラを使って画面に映し出した街並みや風景、観光施設などに、その名称や説明といった情報をリアルタイムに重ねて表示させる技術に注目が集まっています。これを何と呼ぶでしょうか?

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AR
IR
VR


Q5.最新版の「3.0」が登場、「EPUB」とは何の規格?(難易度★★)

 「EPUB 3.0」の説明として適切なのものは、次のA~Cのうちどれでしょうか?

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パソコンと携帯機器をつなぐ高速インタフェースの規格
スマートフォン用Webページを記述するための標準言語
縦書きにも対応した電子書籍の記録フォーマット


Q6.携帯機器を置くだけでワイヤレス充電(難易度★★★)

 スマートフォンなどの携帯機器を、専用の充電台に置くだけで充電できる“ワイヤレス給電システム”が登場しています。業界団体のWPCが規格を策定し、日本では2011年4月に最初の対応機器が発売されました。その規格の名称はどれでしょうか?

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Qi
Xi
Zi


Q7.スマートフォンがモバイルルーターに(難易度★)

 スマートフォンをモバイルルーターのように使い、パソコンや携帯ゲーム機などをインターネットに接続させることを何というでしょうか?

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テザリング
WiDi
Wi-Fi Direct


Q8.非接触型ICカード、これ1つで複数に対応(難易度★★★)

 ICカードをカードリーダーにかざすだけで、無線通信でデータを読み書きする非接触型のICカードが普及しています。JR東日本の「Suica(スイカ)」や電子マネーの「Edy(エディ)」、携帯電話の「おサイフケータイ」などが代表例です。

 非接触型ICカードには複数の方式がありますが、それらを1台のカードリーダーで読み書きできるようにする無線通信規格が登場してきました。次のうちどれでしょうか?

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FeliCa
NFC
MIFARE


Q9.最大通信速度330Mbps、第4世代の通信方式(難易度★★★)

 次のうち、当初の最大データ通信速度が下りで165Mbps、将来的には下り330Mbpsという高速通信を実現する「第4世代」の通信方式はどれでしょうか?

LTE
WiMAX 2
SoftBank 4G


Q10.手書きメモを撮影、スマホで簡単管理(難易度★★)

 ペンなどで手書きしたメモを、スマートフォンのカメラで撮影し、デジタルメモとして活用したい──。これを手軽に実現するために、位置合わせ用の専用マーカー付きメモ用紙が市販され、人気を集めています。こうした商品の一つに該当するものはどれでしょうか?

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OneNote
Ore Note
SHOT NOTE


Q11.株式時価総額でついに世界一になった(難易度★)

 数々の革新的な製品やサービスを投入してIT業界をリードし、2011年8月には、株式時価総額が米資源大手エクソンモービルを上回って初めて世界一に。その後、一時は首位を明け渡したものの、2012年1月には再び世界一を奪還。同2月には、株式時価総額が初めて5000億ドルを超えた──。この説明に当てはまる企業は、次のうちどれでしょうか?

米アップル
米グーグル
米フェイスブック


Q12.私物のスマホを業務でも有効活用(難易度★★★)

 セキュリティ上、私物の情報機器を業務に使わせない企業は少なくありません。一方、スマートフォンやタブレット端末の普及に合わせて、私物の機器を職場でも活用させようという動きがあります。後者の考え方を表す言葉はどれでしょうか?

BSC
MDM
BYOD
(満点は60点)