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Q 自分以外のユーザーがログインできる? 不正ログインを防止するには?

A ログイン承認を有効にしてセキュリティコードを設定しよう

 Facebookはメールアドレスとパスワードがあればログインできるため、万が一、パスワードが漏えいした場合には、ほかのユーザーが自分になりすましてログインできてしまう。セキュリティを考えるなら、「ログイン承認」を有効にしておこう。

 ログイン承認とは、認証された端末以外でFacebokにログインしようとした際に、セキュリティコードの入力を求める機能のこと。一度機器が認証されれば、以降のコード入力は不要だ。

1 「アカウント設定」の「セキュリティ」を選択し、「ログイン承認」のチェックをオンにする。
1 「アカウント設定」の「セキュリティ」を選択し、「ログイン承認」のチェックをオンにする。
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2 「ログイン承認を設定」が開いたら、内容を確認して「設定する」をクリック。
2 「ログイン承認を設定」が開いたら、内容を確認して「設定する」をクリック。
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3 確認コードを入力して「コードを送信」をクリック。確認コードは登録してある端末のキャリアメールに送信されるほか、端末側で生成することもできる。
3 確認コードを入力して「コードを送信」をクリック。確認コードは登録してある端末のキャリアメールに送信されるほか、端末側で生成することもできる。
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4 キャリアメールが利用できない場合は、端末側で確認コードを生成する。メニューの「アカウント」をタップして「コード生成ツール」を選択。
4 キャリアメールが利用できない場合は、端末側で確認コードを生成する。メニューの「アカウント」をタップして「コード生成ツール」を選択。
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5 コード生成ツールに表示されているセキュリティコードをパソコンに入力しよう。
5 コード生成ツールに表示されているセキュリティコードをパソコンに入力しよう。
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6 端末が認証されたら、デバイス名を入力して「次へ」をクリックする。以下は画面の指示に従って進めよう。
6 端末が認証されたら、デバイス名を入力して「次へ」をクリックする。以下は画面の指示に従って進めよう。
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7 端末が認証されると、「認証済み機器」に表示されるようになる。認証済みの端末からはコード入力なしでログインできる。
7 端末が認証されると、「認証済み機器」に表示されるようになる。認証済みの端末からはコード入力なしでログインできる。
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