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 手書きのメモを画像として保存するための製品が増えています。デジタル化すれば、パソコンやタブレット端末、スマートフォンなどで確認するにも便利です。

IEEE802.11b/g/nに準拠した無線LAN 機能を搭載したボールペン。専用ノートに書いたメモと記載中の音声を録音。自動でEvernoteにアップロードする。ノートのスペアはA5が4冊で1980円。
IEEE802.11b/g/nに準拠した無線LAN 機能を搭載したボールペン。専用ノートに書いたメモと記載中の音声を録音。自動でEvernoteにアップロードする。ノートのスペアはA5が4冊で1980円。
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 今回紹介する「ライブスクライブ wifi スマートペン」もその一つです。ユニークなのは、専用ノートに書いたメモと一緒に、そのときの音声も記録できること。ペンには無線LAN機能があり、事前に設定しておくと、記録したメモと音声をクラウドサービスの「Evernote」に自動でアップロードします。録音の開始や停止、設定などの操作は、ノートに印刷されたボタンをペン先でタッチして行います。

専用ノートの録音ボタンにタッチ
録音を始めるには、ノートの欄外に印刷されている「record」をペン先でタッチ(左上)。文字や図などを書く(右下)。録音をストップするには、「stop」をペン先でタッチする。ペンが無線LANにつながると、すぐにEvernoteにアップロードされる。
録音を始めるには、ノートの欄外に印刷されている「record」をペン先でタッチ(左上)。文字や図などを書く(右下)。録音をストップするには、「stop」をペン先でタッチする。ペンが無線LANにつながると、すぐにEvernoteにアップロードされる。

 アップロードされたファイルは、パソコンやスマートフォン、タブレット端末でEvernoteにログインして開きます。書かれた文字などをクリックすると、その文字を書いていた瞬間の音声から再生されます。長時間録音したファイルでも「メモにある、この話をしていたのは何分ごろかな」と探す必要がありません。議事録作りなどに大いに役立ちます。

Evernoteにアップロードされたファイルを開き、文字などをクリックすると、その文字を書いているときの音声が再生される。
Evernoteにアップロードされたファイルを開き、文字などをクリックすると、その文字を書いているときの音声が再生される。