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余っているディスプレイを有効活用

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 余っているディスプレイがあるなら、パソコンへの増設を検討しよう。デスクトップ画面が広がり、作業しやすくなる。パソコンにアナログRGB端子があればそのまま接続する。携帯型のノートパソコンのように端子がなかったり、デスクトップパソコンでも既に端子を使っていたりする場合は、ここで紹介したようなUSBのアダプターを使うとよい。

●薄型ノートでもディスプレイを拡張
図1 ドライバーをインストールしてから、パソコンとディスプレイをアナログRGBケーブルで接続すると、「画面の解像度」画面(上図)が表示される。ディスプレイが検出されていることを確認し、「OK」を押すと2つの液晶があたかもつながっているかのように操作できる。最大解像度は1400×1050ドット
図1 ドライバーをインストールしてから、パソコンとディスプレイをアナログRGBケーブルで接続すると、「画面の解像度」画面(上図)が表示される。ディスプレイが検出されていることを確認し、「OK」を押すと2つの液晶があたかもつながっているかのように操作できる。最大解像度は1400×1050ドット
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●HDMI用のアダプターも
図2 HDMI端子を備えるテレビや液晶ディスプレイに接続する場合は、同社の「USB-RGB3/H」(実勢価格8000円)が便利だ
図2 HDMI端子を備えるテレビや液晶ディスプレイに接続する場合は、同社の「USB-RGB3/H」(実勢価格8000円)が便利だ