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 ここでは、様々な機器を無線LAN親機につなぐ方法を詳しく紹介します。「SSIDを選んで、暗号化キーを入力する」――この原則を理解すれば難しくはありません。

パソコンの場合

 まずは、無線LAN親機の本体などに記載されているSSIDと暗号化キーを確認[注1]。5GHz帯と2.4GHz帯でSSIDが違うので、5GHz帯対応のパソコンなら5GHz帯のSSIDを選びましょう(図1、図2)。パソコン側の作業はWindowsの版で画面が異なりますが、作業内容は同じ(図3~図16)[注2]。なお、暗号化キーは、Windowsでは「セキュリティキー」と呼ばれます。また、親機を買い替えた場合などは、最初だけ親機をネットにつなぐ設定をします(図1~図9)。

[注1]モバイルルーターも本体に記載されていますが、バッテリーのフタを外さないとわからないものもあります。
[注2]モバイルルーターでは、図6、図12、図16でそれぞれ「パブリックネットワーク」「いいえ、共有をオンにせず~」「公共の場所」をクリックしてください。

SSIDと暗号化キーを確認

SSIDと暗号化キーは本体の底面に記載してある。小さくで見づらい場合は、カードも用意されている。暗号化キーは、5GHz帯と2.4GHz帯で同じ。
SSIDと暗号化キーは本体の底面に記載してある。小さくで見づらい場合は、カードも用意されている。暗号化キーは、5GHz帯と2.4GHz帯で同じ。
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SSIDと暗号化キーは本体裏面に記載されている。「ゲストSSID」は通常は使わない。暗号化キーは、5GHz帯と2.4GHz帯で同じ。
SSIDと暗号化キーは本体裏面に記載されている。「ゲストSSID」は通常は使わない。暗号化キーは、5GHz帯と2.4GHz帯で同じ。
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Windows 7をつなぐ

図3 タスクトレイの無線LANのアイコンをクリック。SSIDの一覧が表示される。右は2.4GHz帯と5GHz帯の両方に対応したパソコン。左は2.4GHz帯だけに対応したパソコン。
図3 タスクトレイの無線LANのアイコンをクリック。SSIDの一覧が表示される。右は2.4GHz帯と5GHz帯の両方に対応したパソコン。左は2.4GHz帯だけに対応したパソコン。
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図4 つなぎたいSSIDをクリック(1)。「自動的に接続する」にチェックが付いていることを確認(2)。「接続」をクリックする(3)。
図4 つなぎたいSSIDをクリック(1)。「自動的に接続する」にチェックが付いていることを確認(2)。「接続」をクリックする(3)。
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図5 「セキュリティキー」欄に暗号化キーを間違えないように、すべて半角で入力する(1)。「OK」をクリックする(2)。
図5 「セキュリティキー」欄に暗号化キーを間違えないように、すべて半角で入力する(1)。「OK」をクリックする(2)。
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図6 この画面が表示されたら「ホームネットワーク」をクリックする。[注2]
図6 この画面が表示されたら「ホームネットワーク」をクリックする。[注2]
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図7 この画面が表示されたら「キャンセル」をクリックする。
図7 この画面が表示されたら「キャンセル」をクリックする。
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