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3種類

 タブレットには大きく分けて3種類の製品がある。中でも人気が高いのはiPadとアンドロイドタブレットだ。では、それぞれ何が違うのだろうか? 製品ごとの違いをチェックして、自分にとって最適な1台を見つけ出そう。

 タブレットは、機種ごとの違いを外観から判断するのが難しい。ところが、見た目は同じように見えるタブレットでも中身は全然違っていて、OSによって大きく3つの種類に分けられる。OSとは、基本ソフトのことで、さらにアプリを追加して使っていく。

 OSは、機能の違いをあまり考える必要はなく、OSが違うとアプリが異なることだけを知っておけばよい。つまり、iPadとアンドロイドタブレットでは利用できるアプリが違うのだ。タブレットを手に入れる目的の99%がアプリの利用なので、OSの違いはとても重要だ。

 誰もが一度は聞いたことがあるだろう「iPad(アイパッド)」は、アップルが製造している。タブレット人気の火付け役になった製品で、OSもアップルが作っている。

 アンドロイドタブレットは、グーグルが作ったOSである「アンドロイド」を搭載した製品のことで、いろいろなメーカーが製造・販売している。また、パソコンでおなじみのウィンドウズを搭載したタブレットも登場しているが、こちらはもう少し普及を待った方がよいだろう。

 簡単にまとめると、タブレットには3種類あり、あなたが今買うべきはiPadかアンドロイドタブレットのどちらかだ。

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(iPad)iPad
タブレットの元祖とも言えるモデルで、アプリはiPhoneとほぼ共通。人気はあるが、製品の選択肢が少なく、価格もちょっと高めなののがネックだ(写真はiPadミニ)。
タブレットの元祖とも言えるモデルで、アプリはiPhoneとほぼ共通。人気はあるが、製品の選択肢が少なく、価格もちょっと高めなののがネックだ(写真はiPadミニ)。
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(アンドロイドタブレット)ネクサス7
アンドロイドスマートフォンと同じ種類のアプリを利用できる。いろいろなメーカーが製造しており、手ごろな価格の製品も。iPadに比べるとアプリの品ぞろえが弱い。
アンドロイドスマートフォンと同じ種類のアプリを利用できる。いろいろなメーカーが製造しており、手ごろな価格の製品も。iPadに比べるとアプリの品ぞろえが弱い。
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(ウィンドウズ8タブレット)サーフェス プロ
パソコンでおなじみのウィンドウズを使えるタブレットだ。まだ認知度は低いが、アプリはパソコンと共通なので仕事に向いている。
パソコンでおなじみのウィンドウズを使えるタブレットだ。まだ認知度は低いが、アプリはパソコンと共通なので仕事に向いている。
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