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 前章で説明した通信回線を内蔵するモデルは、スマホと同じように購入する。ドコモショップなどのキャリアの販売店か、大手家電量販店などで回線契約を済ませると使えるようになる。

 通信回線を内蔵しないWi-Fi(ワイファイ)モデルは、パソコンと同じように、どこで買ってもかまわない。ただし、人気のタブレットは意外に値引きがされていない。そもそも本体の価格が安いので、5~10%程度の値引きでは、割安感も少ないのだ。新製品が出たタイミングでは、旧モデルが多少は値下がりするだろうが、そんなタイミングでは末長く満足して使える新製品の方をおすすめする。

 まずは、「価格ドットコム」などを調べて価格をチェックしよう。値引きが少ないなら、それぞれの製品の公式ショップか大手家電量販店の通販サイトで買うのが確実だ。少しでも安く手に入れたいなら、送料や代引き手数料の違いをチェックしておきたい。

 また、新製品を予約する際には、公式サイトで申し込むのが無難だ。販売店のサイトで予約しても、入荷数が少ないとなかなか手に入らない。公式サイトなら大まかな入手日が分かるケースもある。

価格はネットで調べるのがベスト

タブレットの価格は、インターネットで調べるのが手っ取り早い。上の画面は「価格ドットコム」で、タブレットの価格比較を掲載しているページだ。「パソコン」→「タブレットPC(端末)PDA」というカテゴリーに属している。ページを開いてみると分かるが、人気のタブレットはほとんど値引きされていないのが実情だ。記事執筆時点では、iPadミニが500円ほど安くなっていた。送料や代引き手数料、納期などを考えてどこで買うか考えたい。
タブレットの価格は、インターネットで調べるのが手っ取り早い。上の画面は「価格ドットコム」で、タブレットの価格比較を掲載しているページだ。「パソコン」→「タブレットPC(端末)PDA」というカテゴリーに属している。ページを開いてみると分かるが、人気のタブレットはほとんど値引きされていないのが実情だ。記事執筆時点では、iPadミニが500円ほど安くなっていた。送料や代引き手数料、納期などを考えてどこで買うか考えたい。
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実は意外に値引きは少ない
iPadならアップル、ネクサス7ならグーグルプレイ、キンドルファイアHDはアマゾンが公式のストアとなっている。どこでも、原則として値引きはされていないが、送料は無料になるのが普通だ。また、商品が届かないなどのトラブルの可能性も低い。発売前の新商品は、公式ストアで予約する。
iPadならアップル、ネクサス7ならグーグルプレイ、キンドルファイアHDはアマゾンが公式のストアとなっている。どこでも、原則として値引きはされていないが、送料は無料になるのが普通だ。また、商品が届かないなどのトラブルの可能性も低い。発売前の新商品は、公式ストアで予約する。
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届いたタブレットを箱から出すのが楽しい瞬間。パソコンなどと比べて梱包も小さいので、量販店で購入した場合にはそのまま持って帰れる。
届いたタブレットを箱から出すのが楽しい瞬間。パソコンなどと比べて梱包も小さいので、量販店で購入した場合にはそのまま持って帰れる。
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