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 Windows 8の新しいユーザーインタフェース(UI)で“要”となるのが「チャーム」だ。画面の右端からスワイプしたり、マウスポインターを画面の右上隅または右下隅に持っていくと、「チャームバー」が現れる。そこにある5つのボタンがチャーム。スタート画面、アプリの画面、デスクトップ画面のいずれでも表示される共通のボタンである。

 Windows 8.1では、チャームの機能も一部変更された。最も大きく変わったのが「検索」だ。Windows 8では、アプリの検索や設定の検索などを個別に行うものだったが、8.1では、ファイルや設定などパソコンの中の情報だけでなく、WebページやWeb上の画像・動画もまとめて検索できるようになった(図1)。半面、ファイルを探す際にWebの検索結果が表示されるのは余計と感じることもある。その場合は、メニューで検索対象を絞り込もう(図2)。

図1 「検索」チャームを使った検索機能が、Web検索と統合された。標準では、パソコン内のファイルを検索した結果とWebページを検索した結果が、まとめて表示される
図1 「検索」チャームを使った検索機能が、Web検索と統合された。標準では、パソコン内のファイルを検索した結果とWebページを検索した結果が、まとめて表示される
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図2 検索対象を絞り込みたいときは、「すべての場所」の文字をタップ/クリックして、開くメニューから検索対象を選ぶ。ファイルを探したいときにWebの検索結果が邪魔なときは、あらかじめ「ファイル」を選んでから検索しよう
図2 検索対象を絞り込みたいときは、「すべての場所」の文字をタップ/クリックして、開くメニューから検索対象を選ぶ。ファイルを探したいときにWebの検索結果が邪魔なときは、あらかじめ「ファイル」を選んでから検索しよう