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アンドロイドからiPhoneに乗り換えると、使えなくなるものがいくつかある。例えば、アンドロイドではほとんどの端末が対応していたおサイフケータイは、iPhoneでは利用できないのだ。同じスマートフォンとはいえ、アンドロイドで使っていたものが当たり前に利用できると思うのは間違い。あらかじめチェックして、使えなくなることを理解しておこう。

おサイフケータイ、NFC、赤外線、防水仕様

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 iPhoneでは、アンドロイドに搭載されていたようなおサイフケータイ、NFC、赤外線などが利用できない。これまでおサイフケータイを利用していた人は、事前に電子マネーの解除の手続きが必要となる。今後も使いたければ、電子マネーをカードに切り替え、カードが装着できるiPhoneケースを利用するといいだろう。NFCや赤外線なども搭載していないため、使っていた人は今後不便な思いをする可能性がある。また、防水仕様ではないため、浴室などでも利用できなくなる。どうしても使いたい場合には、防水ケースなどを利用しよう。

microSDカード

 アンドロイドスマートフォンでは、ほとんどの機種でmicroSDカードが利用できるが、iPhoneでは外部メディアを直接利用することはできない。microSDカードはパソコンにデータを取り込む際に便利だが、iPhoneの場合はネットワークやBluetooth、ケーブルを使ってやりとりするしかないのだ。また、データが増えて容量が足りなくなった場合に、アンドロイドスマートフォンなら大容量のmicroSDカードに替えられたが、iPhoneでは容量を増やすことができないので、購入する際に慎重に検討したい。