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誹謗中傷や無断転載をされたときには?

 個人情報をネット上でさらされる、誹謗中傷を受ける、自分のブログ記事を無断転載される──。こんなとき、どうしたらよいのだろう。

 FacebookなどのSNSやネット上の掲示板の多くは他人の権利侵害につながる投稿を禁じており、削除要求の窓口も用意している。ここから連絡をしてみよう。

 例えば「Ameba」を運営するサイバーエージェントでは、「利用規約に違反するものは、問い合わせを受け付けてから約24時間以内に削除する」という。個人情報の暴露のようにすぐに事実確認できるものについては、速やかに削除される。

 文書の提出が求められる場合もある。例えば著作権侵害による削除依頼は、依頼主が著作権者だと確認する必要がある。依頼主は、決められた書式に沿った文書を送付する。

 なお、プロバイダー責任制限法によって、権利侵害に当たると判断するだけの理由があり、書き込みをした当人に連絡してから7日以内に反論がなければ、運営者は書き込みを合法的に削除できる。

●報告窓口から連絡する
利用規約に違反する書き込みを見つけたら、各サービスの報告窓口から連絡しよう
利用規約に違反する書き込みを見つけたら、各サービスの報告窓口から連絡しよう
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