PR

対応する規格→【W】無線LAN、【B】Bluetooth、【N】NFC

パソコンにワイヤレス機能を追加するには 【W】【B】【N】

 ここ数年内に登場したパソコンであれば、無線LANはほぼ標準装備だが、BluetoothやNFCは非対応という機種が少なくない。その場合は、USB接続のBluetoothアダプターやNFCカードリーダー/ライターを用意すれば追加できる。ドライバーは大半の製品に付属しているので、インストールすれば使える。

 その際、Bluetoothで重要なのがバージョン。Bluetoothは基本的に下位互換なので、上位バージョンの機器を下位バージョンの機器とつなぐことは可能だ。ただ、上位バージョンのみの機能が使えなくなる。Bluetoothアダプターは最新バージョンの製品を選ぶのが望ましい。

 Bluetooth 4.0の省電力モード(LE)に対応した製品は「SMART」や「SMART READY」のロゴが付く。SMARTはLE機器しか接続できない「シングルモード」、SMART READYはLEと下位バージョンの機器に接続できる「デュアルモード」だ。Bluetoothアダプターは、後者のタイプのみが流通している。

●ワイヤレス機能を追加するUSB機器
左はバッファローのBluetoothアダプター「BSBT4D09BK」(実勢価格は約1400円)。右はソニーのNFCカードリーダー/ライター「RC-S380」(実勢価格は約3000円)
左はバッファローのBluetoothアダプター「BSBT4D09BK」(実勢価格は約1400円)。右はソニーのNFCカードリーダー/ライター「RC-S380」(実勢価格は約3000円)
[画像のクリックで拡大表示]