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タブレットのOSはどれを選んでも同じ?

慎重に選ぶべき。個人で使うならiOSかAndroid、業務で使うならWindowsが第一候補

 ここ数年、人気を集めているタブレット。パソコンに比べると選択の幅が広く、特に搭載するOSによって使い勝手は大きく変わる。

 スマートフォンを使っているなら、AndroidやiOS(iPad)が選択肢として有力になる。同じOSであれば、スマートフォンでの知識が生きて、その延長線上でタブレットも操作できる。アプリが豊富な点も見逃せない。アプリの種類が多いほど活用範囲は広がるからだ。iPadはアクセサリー類が充実しており、機能拡張やドレスアップでの選択肢も多い。

 Windowsタブレットはややかさばるが、Windowsを使いこなしているユーザーならパソコンと同じように操作できる。最新モデルの多くは、Officeソフトを搭載しているので、仕事と趣味の両方で使える。

●OSを決めるのがタブレット選びの第一歩
iPadやAndroidタブレットはアプリの種類が豊富。WindowsはOffice搭載モデルがあり、既存のデスクトップアプリも利用できる
iPadやAndroidタブレットはアプリの種類が豊富。WindowsはOffice搭載モデルがあり、既存のデスクトップアプリも利用できる
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