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 Twitterアカウント


【運営】米ツイッター
【主な製品/サービス】Twitter、ツイキャス、NAVER、セブンネットショッピングなど
【URL】https://www.twitter.com/

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 Twitterを利用するためのアカウント。「ツイキャス」や「NAVER」など、外部のサービスを利用する際のアカウントとしても使える。

 基本的にはSNSのためのアカウントであるため、住所やクレジットカード番号などは設定する必要がない。ツイッターが管理するのは、メールアドレスやプロフィール、フォロー先、ログイン履歴、連携するアプリや外部サイトの情報などだ。

 ユーザーが閲覧したWebサイトの履歴も、ツイッターが管理している。これは閲覧先が、TwitterのWebサイト内か、Twitterが提供するWebガジェットを組み込んだWebサイトの場合に限られる。この閲覧履歴は、フォロー先として薦めるアカウントを選ぶために使われている(図1)。こうしたお薦めが不要なら、この機能はオフに設定できる。なお、Web閲覧履歴は10日間保存される。

●クリックしたTwitterページの情報を基にお薦め
図1 過去のTwitterページ閲覧履歴を基に、お薦めのフォロー先を表示する機能が利用できる。ツイッターは履歴を10日間、保存する
図1 過去のTwitterページ閲覧履歴を基に、お薦めのフォロー先を表示する機能が利用できる。ツイッターは履歴を10日間、保存する
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 Twitterでのトラブルというと、不用意なつぶやきや写真を公開することで発生する不祥事が目に付く。行為そのものの是非はともかく、情報をどこまでの範囲で公開するかは、適切に設定しておきたい。

 プライバシー設定を確認しておこう。画面右上にある「設定」をクリックし、「セキュリティとプライバシー」を選択する(図2)。「ツイートを非公開にする」にチェックを入れると、自分がフォローしているユーザーだけにツイートできる。ただ、外部の写真投稿サービスと連携してツイートすると、写真は公開されてしまう恐れがあるので注意しよう。

●プライバシー設定でトラブルを防止
図2 Twitterでは投稿した内容は基本的に誰でも見られる。ニックネームでも不用意なつぶやきをするのはトラブルの原因。プライバシー設定を適切にしておこう
図2 Twitterでは投稿した内容は基本的に誰でも見られる。ニックネームでも不用意なつぶやきをするのはトラブルの原因。プライバシー設定を適切にしておこう
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