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 みなさん、モバイルしていますか?Windows Mobileスマートフォンが、日本市場に多く投入されるようになってきました。それぞれ個性的な端末が多く、ユーザーとしては楽しみです。その中でも、ユニークな端末、「HT1100」がNTTドコモから発売される予定です。

 HT1100は、Windows Mobile 6を搭載し、スライド式のダイヤルキーを持つ、一見、普通の携帯のようなスタイルです。もちろん、Windows Mobile 6対応アプリケーションを導入することは可能なため、W-ZERO3シリーズで稼動しているアプリケーションでカスタマイズが可能になっています。

 HT1100は、それだけではありません。非常にユニークな端末なのです。HT1100がどんな点がユニークかというと、「TouchFLO」という新しいユーザーインタフェースを導入しているからです。アップルのiPod touchを持っているユーザーには馴染みの指で画面を撫でるような操作方法ですが、携帯電話やWindows Mobileスマートフォンでは体験したことのない、楽しい感覚です。

 HT1100の試験端末をお借りしましたので、早速レビューをお送りします。今回は、TouchFLOの動きを見てもらいたいので、動画で紹介します。是非、ご覧ください。

TouchFLO
TouchFLOは、Today画面で、指で下から上になぞると、メニューが出現します。メニューを指でタッチすることでアプリケーションが起動します。また、左右に指でなぞることで、3Dアニメーションによりメニューが切り替わります。Internet Explorerでは、指をはじくように触るとスクロールします。また、「フォト」では、指のジェスチャーで画像送りや拡大縮小ができます

 いかがですか? 楽しい操作感になっています。続いて、写真レビューをお送りします。