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 iPhoneがとうとう日本でも使えるようになった。キャリア主導型、鎖国日本の携帯にはあり得なかったメーカー主導型、ユーザー主導型のケータイの誕生だ。

App Storeを覗いてみよう

 iPhoneがこれまでの日本のケータイとは全く異なる点の一つは、iPhoneが日々、成長し、変身して行くということだ。一般の開発者が作ったアプリをパソコンからでもiPhoneからでも、簡単にインストールして必要な機能を追加できる。iPhone発売後、iTunes Store内にiPhone およびiPod touch用のアプリケーションをダウンロードできる「App Store」が開店した。有料、無料のソフトがずらりと並んでいるのは壮観だ(写真1)。

写真1 iPhone 3G、iPod touch向けのアプリ配信サイト「App Store」。アカウントがなくても店内散策は自由。是非、ご覧ください
写真1 iPhone 3G、iPod touch向けのアプリ配信サイト「App Store」。アカウントがなくても店内散策は自由。是非、ご覧ください
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 iPhoneをまだ持っていない人でも、iTunesのアカウントを作っていない人でも、お店を「見るだけ」なら、自由にお店の中を散策できる。様子だけでもどんな具合か確かめてみてほしい。iTunes Storeに入ったら、「App Store」に入って売れ筋やスタッフお奨めのコーナーをのぞいてみよう。

 ジャンルごとにどんなアプリがあるかを、さっと一覧するには「ブラウズ」モードが手っ取り早い。iTunes Storeに入ったら、右サイドバーにある「クイック・リンク」の「ブラウズ」ボタンを押す(写真1の赤枠)。