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 北京オリンピックの開幕が間近に迫り、テレビなどを買い替えた人もいることだろう。家でのんびり見れる人はよいが、仕事が詰まっていればそうもいかない。もちろん、録画しておくという手もあるが、時差もそれほどないし、せっかくの機会であれば生中継で見たいもの。最新の携帯電話の多くにはワンセグチューナーが内蔵されているが、まだ持っていないユーザーも多い。

 そんな訳で、今回は特別に大事な場面を見逃さないワンセグ端末2台を紹介しよう。1台は軽量・コンパクトで外出先にも持ち出せる東芝の「gigabeat V41」。そしてもう1台は防水仕様でお風呂でも視聴できる「VIERA SV-ME75」。出先だけでなく、テレビのない場所でも、番組が見られる快適さを試してみた。

図1 「gigabeat V41」のスタートメニューを表示したところ。単純でわかりやすい
図1 「gigabeat V41」のスタートメニューを表示したところ。単純でわかりやすい
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●gigabeat V41の3大ポイント
   ・直感的に使いやすいメニュー操作
   ・片手で持ちやすいグリップ
   ・最大約10時間のワンセグ連続再生


 製品名  gigabeat V41 
 メーカー  東芝 
 画面サイズ  3.5型TFT液晶(320×240ドット) 
 本体寸法、重さ  約W115×H75×D23.5mm、約168g 
 バッテリー駆動時間  最大約10時間(ワンセグ視聴の場合) 

図5 付属のスタンドを付けた「VIERA SV-ME75」。まるでテレビのミニチュアのようだ
図5 付属のスタンドを付けた「VIERA SV-ME75」。まるでテレビのミニチュアのようだ
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●VIERA SV-ME75の3大ポイント
   ・お風呂でも見られる防水仕様
   ・電子番組表(EPG)に対応
   ・ステレオスピーカーで十分な音量

 製品名   VIERA SV-ME75 
 メーカー   Panasonic 
 画面サイズ   5V型TFT液晶(480×272ドット) 
 本体寸法、重さ   約W165×H92.9×D22.1mm、約250g 
 バッテリー駆動時間   最大約3時間(ワンセグ視聴の場合)