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 念願のiPhone様を無事ゲットした私。
 さあ、いよいよ箱を開けるぞー。
 ホントはソフトバンクショップの美人店員さんみたいに恭しく白い手袋をはめたいところだが、あいにく我が家には黄色い軍手しかなかったので手をよく洗ってから素手にて粛々と開封。
 Apple製品の箱はスタイリッシュなモノが多いが、iPhone様のパッケージもなかなか格好いい。しばしうっとり眺めた後、蓋を開ける。

さすがApple、コンパクトでオシャレなパッケージだ
さすがApple、コンパクトでオシャレなパッケージだ

 箱の中にはピカピカのiPhone様が寝ておられた。
 ようこそ我が家へ。お茶も差し上げずにすみません。狭苦しい所ですがどうかゆるりとお寛ぎくださいまし。
 お茶は出さないけど、何はともあれまずは充電させていただこう。箱の中で気持ちよく寝ているところを誠に申し訳ないが、充電しないことには何も始まらない。

iPhone様充電中
iPhone様充電中

 さて、iPhone様を充電している間に、ソフトバンクショップでは旧ケータイから移せなかった電話帳データをなんとかしておかねば。
 ラッキーなことにというか、悲しいことにというか、私は友人知人が少ないため、旧ケータイの電話帳に入っているデータはほんのわずかだ。だからiPhone様に1件ずつ打ち直していってもおそらくたいした時間はかからないとは思うのだけれど、普段あまりケータイを使っていないので小さなボタンをポチポチするのは苦手である。
 しかも恐ろしいことに、iPhoneはコピー&ペースト機能が搭載されていないのだ。なぜだ。なぜなんだ。

 ありえない!
 もう一回言うけど、ありえない!
 何度でも言うぞ。ありえない!!

 さらにiPhoneには単語登録機能すらないのだ。
 おいおい、どうするんだよこれ。