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 前回、iPhoneのGPS機能を活用する各種アプリを紹介した。特に、たった350円で精度の高い経路情報が取れ、Google Docs経由でパソコンに情報を取り込みGoogle MapsやGoogle Earthで移動経路を詳細に検討できる「iTrail」については読者の方からたくさんの「突っ込みメール」もいただいた。そうしたお問い合わせにもお答えする意味で、今回も引き続き「iPhoneのGPS」ネタを。

バージョンアップされ、しっかり日本語化完了

 「iTrail」は前回御紹介した時にはちょいと不安定な、英語のみアプリだったが、8月26日にはバージョンが上がり1.4になった。1.4の主な改良点は「日本語化完了!」、音楽操作や電話の着信で中断された経路記録作業の再開機能、GPS信号の強度表示などだ。

 特に日本語対応というのは分かりやすくて素晴らしい(写真1)。

写真1(a) 「iTrail」は1週間の間にずいぶん進化した。日本語化されて分かりやすくなった上に、GPS信号強度の状態表示もできるようになった
写真1(a) 「iTrail」は1週間の間にずいぶん進化した。日本語化されて分かりやすくなった上に、GPS信号強度の状態表示もできるようになった

写真1(b) 経由地などを日本語で入れておける
写真1(b) 経由地などを日本語で入れておける

写真1(c) ポイント情報も日本語で表示されて分かりやすい
写真1(c) ポイント情報も日本語で表示されて分かりやすい