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 今回はパソコンに関するトラブル事例を調査。事例の多い順に並べたのが上のグラフだ。聞いてみると、変なトラブルがあるわ、あるわ。ここでは壮絶な?トラブルの数々を紹介しよう。

 パソコンから突然何かが出てくると、かなりビックリするものだ。煙・異臭・異音はどれも危険信号。「ピーポー、ピーポーと鳴り出した」はともかく、「ファンが火を噴いた」「古いモニターが爆発!」しては寿命が縮む。画面に勝手に出てくるものの中には、「水着の美女が消しても消しても」「アイコンが全部ヌードに」。家族の手前、画面が真っ黒になる方がまだマシだ。

 壮絶な末期を見せるのはHDD。クラッシュすると持ち主もパニックだが、「叫び声のような音がして壊れた」「予兆のようなトラブルが続いていたが、ある日、吐血みたいに画面が真っ赤になってから真っ黒に。最期をみとった」。ご愁傷さまです。

 それに比べてモニターのトラブルはカワイイ系。「真ん中だけ映らない」「全部がピンク色」「急に映らなくなって驚いた!……目を凝らすと見えたけど」と、お茶目。

 キーボードは飲み物・食べ物と因縁が深く「豚汁をぶちまけた」「入力できないキーが日に日に増え、ばらしたらポテトチップスのカスが詰まってた」。同じ詰まるにしても、マウスは「開けたら髪の毛がゴッソリ」。ゾーッ。

 不条理なのは「エラーメッセージが文字化け」「起動→シャットダウンを何度も繰り返す」「勝手に再起動してどうにも手が付けられない」。ところが「嫌になってあきらめた瞬間に症状が回復。遊ばれてる?」。

 体験者は少ないがダメージが大きいのが天災。「地震で落下」「落雷で停電になり復旧したが、パソコンの電源だけは二度と入らなかった」。雷は雷防止タップで予防できるので、季節前には対策を。

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