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 新入社員の影響か、学生時代の習慣か。春になると何か新しいことを始めてみたくなる。そこで、1000人のネットユーザーに「パソコンで新しく始めてみたいこと」を聞いてみた。始めたいことがないと答えた人を除いた内訳が上のグラフだ。

 上位の項目に差はないが、回答者の職業内訳を見ると傾向がハッキリ。「ホームページ、ブログの作成」は全体に人気が高いが、中でもビジネスマンに一番人気。もちろん「ネットビジネス」や「金融取引」も視野に入れ、仕事や副業に役立てたいとも考えている。一方、「Office系ソフトの学習・習得」をしたい人の比率は、学生が一番。授業や就職に欠かせないスキルだからだ。「デジカメ画像やムービーの加工・編集」をやりたいのは主婦。子供やペットの画像を加工しようと意欲的だが、実際に編集ソフトなどを準備している人が少ないのはちょっと残念。「健康管理」は、60代以上の世代が真剣に取り組みたいとしている。

 こんな具合に、パソコンは実にさまざまな使い方ができる。パソコンは仕事だけでなく、趣味や家庭にも役立つもの。だが、今回の質問に「新しく始めたいことはない」とした人も約半数いた。その理由のほとんどは「時間がない」から。逆に「こういう事業を立ち上げたい」「子猫の成長を記録したい」などと明確な目標やプランを語れる人は、やりたいこともたくさんチェックしている。つまり、大事なのはモチベーション。「パソコンがあるから新しいことをやる」のではなく、「やりたいことがあるからパソコンを活用する」ということだ。あなたも、現状に満足せず常に新しいことにチャレンジする人生を始めよう。

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