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 「世界で一番ブログが書かれているのは日本語」という報告が出てから、早1年半(米テクノラティ2006年の調査)。ブログが日常生活にどれだけ浸透しているか、1000人のネットユーザーに聞いてみた。それによると「読んだことがない」人はたったの8%。多くの人が日常的に読み、しかも毎日読む人が 35%以上いた。

 定期的に読むブログの数を聞くと、5つ以内という答えが約半数。とはいえ、1年以上継続している人が6割を超える。少数精鋭で日常的に長いおつきあい、という読者スタイルがうかがわれる。

 好きなブログは「趣味関係」や「知人、友人」のブログ。書かれている「情報が有意義」だったり、内容が「面白い」から。共感したり趣味が合ったりするのも大事な要素で、特に女性は「日常や近況が分かる」日記的なブログを好んでいる。

 昨今話題の「タレント」ブログも人気は高い。しかし、「読んだことがある」ブログでは第1位だが、「一番好きなブログ」では第3位となってしまう。総じて、個人ブログを好む人の方が、好きな理由を熱く語っているのが、印象的だった。

 これだけ日常的に読まれているブログだが、コメントを書いたことがある人はまだ半分。コメント先は友人・知人のブログが第1位で、日々のあいさつやコミュニケーションに使われる。「内容に賛同したとき」も多く、情報のお礼や、応援する気持ちを書き込む人もいた。ちょっとした一言でも反響は大きな励みになる。あなたも一言コメントして、インタラクティブ(双方向)ならではのステキなコミュニケーションを楽しもう。

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