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 パナソニックの「Let's note」に新シリーズとなる「F8」新たにお目見えした。14.1型液晶を備える大画面ノートで、Let's note史上最高の性能を備えている。14.1型のスクエア液晶を備える「Y8」との違いは、解像度の高さに加え、持ち運びのためにハンドルを搭載している点だ。

 ハンドルも本体と同様、マグネシウム合金製で、軽く丈夫に作られている。移動時にハンドルをつかむと、27mmほど引き出せる。手の大きい男性でも余裕で握ることができる。取っ手が適度に太いので、持ちやすさも抜群。引き出し機構を備えているにも関わらず、剛性感は十分だ。

 パナソニックは、工事現場でも使える頑丈ノート「TOUGHBOOK」を発売している。「TOUGHBOOK」もハンドルを備えているが、ノウハウを流用しつつ、F8用に新設計しているという。固定ハンドルの「TOUGHBOOK」とは異なり、引き出し式にすることでスマートな印象になっている。

パナソニックの「Let'snote F8」。カラーはシルバーで、直販サイトではカラー天板も用意されている
パナソニックの「Let'snote F8」。カラーはシルバーで、直販サイトではカラー天板も用意されている
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引き出し式になっているので、コンパクトに収納できる
引き出し式になっているので、コンパクトに収納できる
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圧力や衝撃を分散させるボンネット構造の天板
圧力や衝撃を分散させるボンネット構造の天板
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