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 「大人が欲しいパソコン」として、日経PCビギナーズ誌面で数回に渡り紹介してきた「ビギナーズモデル」が、とうとう製品になった。その通称は、「プラチナモデル」という。

 日経PCビギナーズの6月号から11月号まででお伝えしてきたように、「プラチナモデル」は、私を始めとするビギナーズ編集部の「大人が使うパソコンはこうあってほしい」という要望を富士通に伝え、製品化していただいたもの。編集部の意見だけでなく、パソコン教室のカリスマ先生のお二人、BUNちゃん先生こと「わかるとできる」の硲弘一(さこひろかず)さん、イチロー先生こと「ハロー! パソコン教室」の早崎伊知郎(はやさきいちろう)さんからもご意見をいただきながら、このたび完成するに至った。

 「プラチナモデル」という名前には、ちょっと気恥ずかしいが、「大人が使う高品質」という意味を込めたつもりだ。正式な製品名は「FMVらくらくパソコン」で、モデル名は「日経PCビギナーズ コラボモデル」となる。