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 ビジネスで、のりを使う機会はまだ多い。封筒の封かん作業や領収書の提出など、のりを手放せないという人も多いだろう。現在、そういった現場で活躍しているのは、液状のりやスティックのりだ。これらののりは、単価が安い割にそこそこ使いやすいのがメリット。しかし、一度使うと、もうほかののりを使いたくない、というほど便利なのりがあるのをご存じだろうか。それが今回紹介する「テープのり」だ。

 液状のりやスティックタイプののりで困るのは、のり付けする範囲にぴったりとのり付けがしにくい点だ。作業する場合に、下に紙を敷かないと机を汚してしまうこともある。ところが、テープのりではこのような準備作業が一切不要なのだ。しかも、貼ってからのりが乾くのを待つ必要がない。簡単&スピーディを実現しているのだ。

図1 テープのりは、一見すると修正テープと見間違うような形状
図1 テープのりは、一見すると修正テープと見間違うような形状
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 中には、テープのりなんて見たことない、という人もいるだろう。実はテープのりの外見は、修正テープにそっくり。それもそのはず、修正テープの機構を応用して誕生したのが、テープのりだからだ。修正テープと同様、必要なだけきっちり引き出して、のり面に正確に塗れるのが特徴なのだ。周りをよく見てみると、すでに使っている人に気が付くかもしれない。