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 iPhoneブームもあって、おなじみとなったタッチパネルが、デジカメにも採用され始めた。今回は、ニコンの「COOLPIX S60」とソニー「Cybershot T700」をレビュー。タッチの操作感を中心に試した。

図1 写真は上品なリッチゴールド。他にもワインレッドなど全4色をラインナップ
図1 写真は上品なリッチゴールド。他にもワインレッドなど全4色をラインナップ
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●COOLPIX S60の3大特徴
   ・シャッターと電源ボタン以外はすべてタッチで操作
   ・持ちやすいボディー
   ・HDMIインタフェース付き

有効画素数約1000万画素
手ブレ補正イメージセンサーシフト方式
液晶3.5型ワイドTFT液晶(約23万ドット)
内蔵メモリー約20MB(1280×800ドット)
メモリーカードSDメモリーカード
寸法、重さ約W97.5×H60×D22mm(突起部除く)、
約145g(バッテリー、SDカード除く)

図2 ヘアライン処理が美しい。写真のシルバーのほかに、グレーやレッドなど全5色
図2 ヘアライン処理が美しい。写真のシルバーのほかに、グレーやレッドなど全5色
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●Cybershot T700の3大特徴
   ・スリムでスタイリッシュなボディー
   ・約3.71GBの内蔵メモリー
   ・3段階で素早い笑顔検出機能

有効画素数1010万画素
手ブレ補正光学式
液晶3.5型TFT液晶(921,600ドット)
内蔵メモリー約3.71GB
メモリーカードメモリースティック デュオ/
メモリースティック PRO デュオ/
メモリースティック PRO-HG デュオ
寸法、重さW95.0×H58.4×D16.4mm、
約135g(バッテリー、メモリースティックデュオを除く)