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 速度重視のためか、地味なデザインに終始してきたGmailに、テーマ設定機能が追加された。

 iGoogleのテーマと同じく、あらかじめ用意されたテーマからユーザーが好きなデザインを選択できる機能である。

 どんなテーマがあるのか、さっそく眺めてみることにしよう。

■テーマを選ぶ

 テーマの設定は、設定画面のタブの一つである「テーマ」で行う。

 現在用意されているテーマは22種類。単に色調を変更するものから、写真を使ったものまでさまざまなタイプがある。

 ヘルプによると、

 「地域に応じてカスタマイズできるテーマもあります。テーマには時間帯に応じて変化するものがあります。指定した地域情報に基づき、お住まいの地域の日の出、日の入、天気などに合わせて適切にデザインが変化します。」

 ということなので、テーマタブの中をときどきチェックしたい。また、一度都市名を変更すると、変更ボタンがあらわれ、いつでも変更できるようになる。

図1 Gmailのトップ画面で「設定」をクリックし、設定画面に遷移したら、「テーマ」タブをクリックする
図1 Gmailのトップ画面で「設定」をクリックし、設定画面に遷移したら、「テーマ」タブをクリックする
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図2 テーマタブの中に用意された30個以上のテーマ。これからいろいろと追加や入れ替えがある模様
図2 テーマタブの中に用意された30個以上のテーマ。これからいろいろと追加や入れ替えがある模様
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図3 「サクラ」をクリックしてみた。テーマ設定画面のまま、デザインが変更され、設定が保存される
図3 「サクラ」をクリックしてみた。テーマ設定画面のまま、デザインが変更され、設定が保存される
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図4 デザインはどんどん変更できる。テーマをクリックして試していこう。写真を使った「小石」に設定するとこんな雰囲気。メニュー周りの文字はすこし見にくくなるかもしれない
図4 デザインはどんどん変更できる。テーマをクリックして試していこう。写真を使った「小石」に設定するとこんな雰囲気。メニュー周りの文字はすこし見にくくなるかもしれない
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図5 「グラフィティ」をクリックすると、「地域を選択」の画面があらわれた。都市名を入力する
図5 「グラフィティ」をクリックすると、「地域を選択」の画面があらわれた。都市名を入力する
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図6 元の状態に戻すには、テーマの中から「デフォルト」をクリックする
図6 元の状態に戻すには、テーマの中から「デフォルト」をクリックする
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